TATSUNOSUKEインフォメーション

コンセプト

店主のあいさつ

おばんざいTATSUNOSUKE外観

はじめまして。店主の岡本です。
天然パーマに磨きがかかってきた和歌山生まれの34歳です。

和食の世界に入り10余年。「気軽においしく楽しいお酒が呑める店」をモットーに京都は木屋町に新しく 『おばんざいTATSUNOSUKE』をオープンすることができました。

末永くお付き合いできますよう、よろしくお願いいたします。

TATSUNOSUKEの由来

簡易年表

岡本辰之助

岡本家のルーツは、岡本辰之助という人物に遡ります。店主の私から見ると曽祖父にあたります。
辰之助が生まれ育った時代はまだ戦時中。続々と若者に召集令状が届き、戦地へと旅立つ人が多い時代だったそうです。
家長は兵役を免除される制度があったものの、辰之助は長男ではありませんでした。

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岡本呉服店

そんな中、辰之助は本家から分家をし、新たに「岡本」という苗字を作り家長となったのでした。
そして、地元和歌山は有田で呉服屋、「岡本呉服店」を営み始めました。
さらに屋号には自分の名前を一文字とって『マルタツ』(漢字の辰を○で囲ったもの)としました。

TATSUNOSUKEの由来2

辰之助をフィーチャー

私の父親の代で3代目となる岡本呉服店ですが、4代目となる私たちの代はそれぞれの道を進んでおり、まだ誰も岡本呉服店を継いでいません。
そこで、せめて自分が京都でお店を出す際には、自分のルーツでもある辰之助や岡本呉服店の名前を引継ぎ、店名を「TATSUNOSUKE」とすることにしました。

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四角い辰マーク

お店のロゴマークも、岡本呉服店の屋号である○辰(マルタツ)をモチーフに、これからTATSUNOSUKEが昇り龍の如く上昇していけるように、願いを込めて斜め上を向いています。
しかしまだまだ自分はマルタツを背負うほど角が取れていないので、ロゴマークは丸ではなく四角い状態です。いつか角が取れ、マルタツを背負えるよう日々精進いたします。
お店ののれんやコースター、スタッフのサロンには、岡本呉服店で眠っていた反物を使っています。和のテイストを盛り込んだ空間で、美味しいおばんざいとともに楽しい時間をお過ごしください。

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